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弘志会(東京)7月例会案内

7月例会のご案内

 7月度の例会は、歴史認識をめぐって相違のある現実をそのままに、無理
やり中国の立場に譲歩した日中関係にある中で、中国の横暴の最たるもの
である「南京大虐殺問題」について、日本軍が暴虐を行っていると告発した在
中国ジャーナリストのティンパーリー(H.J.Timperly)が、日中戦争開始直後から
中国国民党中央宣伝部の対外宣伝に従事していたことを発掘した北村さん
から日中歴史共同研究、南京問題、戦争を望んだ中国望まなかった日本等
について論じていただきます。奮ってご参加ください。
また弘志会の拡充のために友人、知人の方もお誘いください。

1.日時  7/31(土)    16:00~例会
                  18:00~懇親会
2.場所   住友化学参宮寮(Tel 03-3320-3994)
        小田急参宮橋徒歩1分(赤レンガの建物)
3.発表者 立命館大学教授  北村 稔 氏
        「埋まらない日中間の溝」
4.会費  5000円(例会のみ参加の方は1000円。2日前までにその旨
       ご連絡下さい。その後は材料費として2,000円徴収)
5.出欠のご返事
   遅くとも7/26(月)までに久保へご連絡下さい。
   TEL 0897(37)2142
   E-MAIL kubo-k@sumikyo.co.jp 

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弘志会7月例会案内

各位
拝啓 各位には益々のご清栄の段お慶び申し上げます。
さて日本は国家としての基本的要件である安全保障を偏に日米同盟に委ねて専ら商業国家としての豊かさのみを追求してきました。鳩山前首相がインド洋での海自艦船による給油を一方的に中止し基地問題を蒸し返して迷走させ日米同盟を傷つけて仕舞いましたが、その鈍感さと不見識は正に日本人の平均的国民目線そのものとも云えます。 安全保障の分野では日米対等ということなどあり得なく、その中でどのように日米同盟を深化させていくのでしょうか。
7月例会は大阪大学教授坂元一哉先生にご講演をお願いしました。
是非奮って参加頂きますよう下記ご案内いたします。
尚参加のご返事は7月15日までにお願いします。
会場がいつもの場所と違いますので留意下さい。
                       弘志会 

           記
1.日時:平成22年7月24日(土) 13:30~17:00
2.内容:1330~1445 講演: 大阪大学  坂元一哉 教授
             テーマ:「日米同盟をいかに『深化』させるか」
  1445~1515 質疑応答
    1515~1700 懇親会
3.場所:大阪倶楽部 2号室 (下図参照下さい。)
   TEL:06-6231-8361(代)
    〒541-0042 大阪市 中央区今橋四丁目4番11号 
           地下鉄御堂筋線淀屋橋駅(9番、10番出口)から徒歩5分
4.会費:5,000円程度(懇親会費を含む。講演のみは1,000 円)ただし、学生は無料
以上

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草莽回天

Author:草莽回天
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